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受講者のそれから……
「今までずっと悩んでいたことがNLPを学んで解決した」
「自分の弱点を強みに変えられた」
「受講後、実際に仕事で家庭で実践している」
など、これまでにNLPを学んだ受講者の声をご紹介します。少しでもNLPを学ぶ素晴らしさを感じていただければと思います。
- I:福住 昌子さん
- 「自分のコーチングを、別の視点から客観的に見ることができ、コーチングに深みと自信が加わりました」
- II:矢嶋美由希さん
- 「資格だけを求めるのではなく、自分のため、そして大切なクライアントのために肯定的に活用していきたいと思える。」
- III:中村公子さん
- 「自分の「直感」に対する信頼が増しました。瞬時に、浮かんだこと、下りてきた言葉、感覚を言葉にしてクライアントに伝えることに迷いがなくなりました。」
- IV:小田秀幸さん
- 「まず自分自身を知る事、その近道としてNLPの門を叩きました。」
I:福住昌子(ふくずみまさこ)
<大阪府在住>
・中小企業診断士
・PCC(国際コーチ連盟認定プロフェッショナル・コーチ)
・CPCC(CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
・米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト
- Q1:コーチとして活動する中で、どうしてNLPを学ぼうと思ったのですか?
- 2004年に先輩コーチの紹介でNLPを知り、直感的におもしろそうだと思い、個人的興味から学び始めました。学び始めてから、自然にコーチングとの融合や活用を考えるようになりました。
- Q2:従来のご自身のコーチングと、NLPを学んだ後のご自身のコーチングでは、何がどう変化したのでしょうか。
- 資格コース以外にも言語パターンによるプロファイリングなども学び、自分と異なる思考パターンや言語パターンを持つクライアントさんとも、より短時間で、安心してチャレンジできる関係をつくりやすくなりました。
また、コーチングのバリエーションが広がり、クライアントさんの、その時々の状態に最適なアプローチを多くの選択肢の中から選べるようになりました。 - Q3:その結果、クライアントさんにどのような変化があったのでしょうか。
- 様々なアプローチからご自身のテーマを見つめることによって、クライアントさんの軸が太くなり、確信を持って人生を歩いたり、大きなチャレンジに取り組まれています。
- Q4:現在、ご自身のコーチングに限界や不足感を抱えていらっしゃる方にNLPをお奨めするとしたら、どのようなアドバイスをなさいますか?
- コーチングと親和性の高いNLPを学ぶことによって、ご自分のコーチングを、別の視点から客観的に見ることができ、コーチングに深みと自信が加わると思います。
一通りしっかり学んだあとは、自分の中で融合し、オリジナルのコーチングができあがってくると思いますので、学ぶプロセスを楽しんでください。
II:矢嶋美由希(やじまみゆき)
<東京都在住>
・保育士
・幼稚園教諭2級
・財団法人生涯学習開発財団認定コーチ
・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
・トニーブザン公認マインドマップ(R)インストラクター
- Q1:コーチとして活動する中で、どうしてNLPを学ぼうと思ったのですか?
- コーチングが定着しているとは言い難い日本の現状の中で、コーチングを受けたい!と言って下さる方は、とても大切な存在だと感じています。
そして、そんな大切な方が、貴重な時間とお金を投資して、コーチとのセッションを決意して下さいます。そんな方々を前にして、心からありがたいなぁ~と思っています。そんな大切なクライアントのために、本当にできる限りの充実したセッションにしたいと思ったというのがきっかけです。
でも、実際の現場では、「コーチング」として学んだスキルだけでは、どうしても、充実したセッションが出来なかったのです。言葉が上滑りしているような感じでした。掴もうとしても逃げてしまうような感触です。もちろん、誠意は伝わるんですけど。
ですから、「自分が変わりたい!」とか、「具体的にコーチングを受けたい!」という行動を起こしているような意欲的な方を、よりスマートに、よりパワフルな変化へとサポートするためには、表層的な意識や口先だけの言葉だけではなく、より深い本質的なところから大きな変化を起こせるNLPは必須だと感じたのです。 - Q2:従来のご自身のコーチングと、NLPを学んだ後のご自身のコーチングでは、何がどう変化したのでしょうか。
- 私にとっては、扱うテーマが深くなりました。元々 保育士だったので成育歴を通じて色々な価値観がつくられ、様々は信念が生まれてきているのを感じていました。そして同時に、多くの制限が意識されることなく植えつけられ、それがクライアントの中で連鎖となっているのを実感していました。
たとえば、同じようなテーマを扱ったとしても、NLPを学ぶ前であれば「行動レベル」だけに視点を投げかけていたように記憶しているのですが、NLPを学んだ後では、クライアントの「信念レベル」にコーチとして視点を向けること
が出来ていると感じています。このように「深さ」のレベルがより深まっているので、セッションでの効果が一過性ではなく 継続していることを感じています。 コーチングのテーマにもよるでしょうが、軽いテーマでしたら一回のセッションで効果的な成果が出ることも増えました。結果的に、クライアントさんの負担も減っていると感じています。
コーチとしては、毎週テーマが安定せず変化してしまうクライアントさんや、なかなかアクションに繋がらないクライアントさんへのセッションが、やりがいのあるセッションだと感じられるようになっています。
また、コーチがリラックスしてセッションに臨んでいるので、どんなテーマでもクライアントさんの状態に共感しつつも、最終的には軽快な雰囲気で終えることが多いです。 - Q3:その結果、クライアントさんにどのような変化があったのでしょうか。
- 言葉のやりとりだけのセッションではなくなっているので変化が早いです。自分で行動しようというモチベーションも高くなっていらっしゃいます。安心してセッションに臨まれて、自己開示されているので、複雑なテーマでも一番解決しなければならない根っこに辿り着き、絡まった糸が解けていくように変化していきます。
人は基本的に変化を恐れるものなので、変化を極端に意識させて、抵抗を作ってしまうよりも、変化を意識し過ぎないナチュラルさが受け入れやすいのだろうと分析しています。 - Q4:現在、ご自身のコーチングに限界や不足感を抱えていらっしゃる方にNLPをお奨めするとしたら、どのようなアドバイスをなさいますか?
- コーチの精神状態はセッションに大きく影響します。クライアントさんの大事な問題に触れさせていただくのに、自分自身が理想的な状態にあるでしょうか?
自分自身の状態管理のために、NLPを学んでおかれることは、大切な選択だと思います。また、セッションをしてもコーチとして納得出来る成果に繋がりにくいと感じていませんか?自分の強みを活かしたパワフルなセッションが行えていますか?
一度契約したクライアントさんがセッションを終了する不安を抱えているコーチより、毎回納得できるセッションが行えるコーチに依頼したいと思うのは、私だけではないはずです。資格だけを求める方ではなく、自分のため、そして大切なクライアントのために肯定的に活用していきたいと思われるコーチの方はNLPを学ばれることをお勧めします。
III:中村公子(なかむらこうこ)
<鹿児島県在住>
財団法人 生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
株式会社コーチ21クラスコーチ
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
- Q1:コーチとして活動する中で、どうしてNLPを学ぼうと思ったのですか?
- コーチングを始め、ある時期を越えたあたりから、コーチングで使うひとつひとつのスキルをつなぐ「何か」があるはずだ、という焦燥感にも似た想いが日増しに強くなっていきました。
これらをつなぐ、根底を流れる「主旋律」のような何かがあるはずだ、「法則」があるはずだ、という感触。そこを知れば、もっと深いレベルでのコーチングができるのに、という確信にも似た感触を強く感じていました。
その頃、友人のコーチたちと、「私たちが用いる『スキル』の一つ一つは『数珠の玉』で、それをつなぐ「糸」が欲しい。それは何だろう?」といったような話しを話していました。その「糸」を探すための場の一つとして、「NLP」を選んだということでしょうか。 - Q2:従来のご自身のコーチングと、NLPを学んだ後のご自身のコーチングでは、何がどう変化したのでしょうか。
- (1)コーチングのセッション中に動じなくなった。
これは、この後の(3)につながります。 - (2)視点の切り替えがラクになった。
アソシエイト・デソシエイト(NLP用語で自らの視点をどこに置くかというを示す言葉)の切り替えを瞬時に行うことができるようになったことが大きいな理由です。 - (3)自分を信じる度合いが大きくなった。
つまり、自分が、常に開いており、必要な回路とアクセスできているということを、以前よりもっと深いところで信じていられるようになりました。たとえ前後の脈絡はなくても、瞬時に、浮かんだこと、下りてきた言葉、感覚を言葉にしてクライアントに伝えることに迷いがなくなりました。ある意味、自分の「直感」に対する信頼が増したといえるかも知れません。 - (4)クライアントさんに変容を起こすための「使える道具」が具体的に増えた。
例えば「ゴールをヴィジュアル化する」というスキルを一つとってみても、VAK(NLP用語で視覚、聴覚、体感覚のこと)やミルトンモデル(NLPで学ぶ言葉の使い方のモデル)の理解などを通して、以前よりずっと深く、かつ適切に「ヴィジュアル化」へと導けているのを感じます。電話セッションでのポジションチェンジなど、やってみると電話の向こうでクライアントさんが「うわあぁ~、すごい!」(何かがおこっているらしい^^)と大騒ぎしているのをよく体験します。
最近はセッションが「クライアントさんと二人で色々なことを試す楽しい実験の場」(おもちゃ箱からいろんなおもちゃを取り出して遊ぶ場)として感じられるようになりました。 つまり、以前に比べて、より自由に軽やかになったという感じでしょうか。 - (5)「深く聞けている感」(一緒にいる感、同調、共振している感)が以前より深いこれについては、現在も自分なりに分析しているところです。
- Q3:その結果、クライアントさんにどのような変化があったのでしょうか。
- クライアントさんが自らさっさと「セルフコーチング」をできるようになります。以前より、早くそれがおこっているようです。セッション自体も、クライアントさんが自分でどんどん「オートクライン」を起こしていく時間が多くなっている感じがします。クライアントさん自身が「環境・行動・能力」に関する質問に加えて、自分自身に「自分は何者か?」「どうあるべきか?」といった本質に関わる質問を自然とできるようになっているようです。
以前より、深い部分で、すっきりとしかも早く問題が解決していくことを感じます。その結果、その方が当初設定したテーマをクリアし、人生を通して取り組みたいテーマや課題など、さらにもう一歩進んだ深いテーマを発見する段階に入った方がこの数ヶ月で多くいらっしゃいます。 - Q4:現在、ご自身のコーチングに限界や不足感を抱えていらっしゃる方にNLPをお奨めするとしたら、どのようなアドバイスをなさいますか?
- Q1に同じです。
IV:小田秀幸(おだひでゆき)
<福岡県在住>
・歯科開業医
・財団法人 生涯学習開発財団認定コーチ
・米国NLP協会公認マスタープラクティショナー
- Q1:コーチとして活動する中で、どうしてNLPを学ぼうと思ったのですか?
- もともと苦手意識のあったコミュニケーションを何とかしたい。」と言う動機からコーチングを学びました。その実践の場として、もう一つは、自分が学んだ事をクライアントと共有し、共に成長したいと言う気持ちから、コーチとしての活動を始めました。
学び続けるうちに、コーチングスキル以前に自分自身とのコミュニケーションを高める事、言い換えれば自己基盤を強化する事が、全てに優先する事に気付きました。まず自分自身を知る事、その近道としてNLPの門を叩きました。 - Q2:従来のご自身のコーチングと、NLPを学んだ後のご自身のコーチングでは、何がどう変化したのでしょうか。
- もともとコーチングは、成功哲学を父親に、NLPを初めとする心理学や脳科学を母親として、誕生したと言われています。分析思考の強い私は、それぞれのルーツに辿り着き、その本質に触れたいと常々思っていました。
NLPを学んだ事で、軸足がしっかりしたのか、以前より自信を持ってコーチとして係わる事が出来るようになりました。それに加えて、理論的な裏付を手に入れたことで、自分なりにアレンジしたコーチングが出来るようになり、オリジナリティー溢れるものになったような気がしています。 - Q3:その結果、クライアントさんにどのような変化があったのでしょうか。
- 本質を知る事でコーチングに無駄が無くなり、効果を早く出せるようになりました。人の行動に根本的な影響を与えている「ビリーフ」に対する理解を深めた事により、人を動かすコツがつかめたり、その人に合った戦略が立てやすくなりました。コーチングを学ぼうとしている人に、メンターとして係わる時、コーチングを理論的に説明する事が得意になりました。
- Q4:現在、ご自身のコーチングに限界や不足感を抱えていらっしゃる方にNLPをお奨めするとしたら、どのようなアドバイスをなさいますか?
- もし、ご自身に限界や不足感を抱えているとすれば、コーチとしての成長を支える土壌が痩せて来ているのかも知れません。例え多くの知識を学んでも、それを果実として実らせるには、栄養溢れる豊かな大地が必要です。
NLPには自らを知り、そしてそれを耕し、土壌を豊かにするだけでなく、その実りであなたの周りの人まで幸せにする力があります。
マスタープラクティショナーまで、NLPを学んできた私の実感としては、NLP自体まだまだ奥の深いものだと思いますが、それを追求する事で私のコーチングが深まって行くのを考えた時、つい口元が緩んでしまいます。
コーチングスキルだけを学んでも大した影響力は得られないでしょう、NLPだけを学んでも、人にどうして伝えるのか戸惑う事も有ると思います。
この二つを手に入れたとき、その効果が最大限に発揮されるのを私は体験しています。
コーチとしてだけではなく、一人の人間として自らの可能性を拓いて行く一つの手段としてNLPの門を叩いて見てはいかがですか?
マリーロータス代表より
「マリーロータスは、皆様お一人お一人の人生のコンシェルジュである。」というものです。このイメージは、マリーロータスをイメージする上で最も理解しやすいメタファーだと私たちは考えています。
多くの情報の中から、あなたにとって最もお役に立てる情報やサービスを提供するというスタンス。これが、マリーロータスのコンシェルジュという発想です。
どうぞ、あなたの情報チャンネルのひとつとして、マリーロータスをご活用下さい。そして、私たちの目標やビジョンに、あなたの目標やビジョンを重ねていっていただきたいと思っています。あなたもまた、マリーロータスの大切なクライアントなのです。
マリーロータスは、いつもあなたとともにありたいと考えています。あなたを通して、この社会を、より良い社会へと成長させ、みなが真の幸福感を感じる素晴らしい社会を次世代に残していきたいと考えています。

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